iQOS(アイコス)

アイコスとプルームテックの使い心地を比較した6つもポイント

2015年は電子たばこ元年ですね!!

加熱式たばこのアイコスが2015年に発売さてから一気に喫煙者に広がっていきましたが、アイコスの大人気の影で日本版アイコスのプルームテックも発売されていました!
どちらも加熱式たばこという新カテゴリーの商品なんですがどちらがいいのかをまとめておきました!
ほとんどの人がアイコスしか知らないと思いますがプルームテックも人気商品の一つです。
もしかしたら自分に合う加熱式たばこを見つける事が出来るかもしれませんよ!

徹底比較

基本的なしくみ

アイコスもプルームテックも大きなカテゴリーでは電子たばこですが仕組みが異なるので吸うと違いがあることに気づきます。基本的にはたばこの葉っぱやカートリッジをホルダーに設置させて加熱等処理をし、水蒸気にニコチンが染み出したところで吸い込む仕組みになっています。
どちらも専用ホルダーというものがあり、充電されたホルダーを使います。ただアイコスは専用のフィルター付きのたばこを使い、プルームテックはカートリッジを使います。どちらもホルダー以外は使い捨てです。

アイコスはホルダーのブレードを加熱させることで水蒸気にニコチンが染み出しており、たばこ特有の臭いなども一緒に吸い込む事ができるので、電子たばこというカテゴリーの中で比較すると最もたばこを吸っている感じがあります。
プルームテックはリキッドと呼ばれるたばこのカートリッジを設置することで吸うことが出来ます。加熱をしないでカートリッジ内のリキッドを霧状にさせてそれを吸い込む事でニコチンを吸収します。
たばこっぽい味を希望するならアイコスです。電子たばこらしいさっぱりしたフレーバーを楽しみたいならプルームテックです。
私はアイコスの方が圧倒的に好きです。
但し、種類が少ないのが最大の欠点です。アイコスが4種類でプルームテックが3種類です。今後増える事を期待したいですね。

吸い心地

アイコスの吸口は通常のたばこと同じようにフィルターがついておりますので吸った心地は通常のたばことかなり似ています。煙を吸っているわけでは無いので味は違いますがたばこに求める成分は得ることが出来ます。
プルームテックは吸口がプルームテック本体となり電子たばこを吸っている感じです。 ただ味が弱いです。ただカバンから出してすぐに吸えるところは楽でいいですよ。

充電

iQOSはたばこを一回吸う毎にバッテリーケースに入れて充電しないと次が吸えません。チャージ完了まで5分チャージする必要がありますのでチェーンスモーカーはホルダーをもう一つ追加して使っています。
Ploom TECH(プルームテック)は約90分のフル充電でたばこカプセル5個、つまり一箱分すえるので充電に神経質にあまりならなくて済みます。

特徴

最大の特徴である操作感はアイコスがめんどくさいかなと思うのですがなれると全く問題ありません。むしろ今はアイコスを吸っていると注目を集めるので手間がある方が楽しいです。
プルームテックは電源を押すだけで吸える状態になるのですごい楽です。しかし少々吸った感じ弱い感じがするので、しっかりたばこっぽい味を期待するならおすすめ出来ません。

値段

アイコスの定価は9980円で専用のたばこが460円です。
プルームテックは 安いです。定価4480円です。
値段はプルームテックの方が安いですが、どちらも現在プレミア価格で販売されており、高額なプレミア価格が設定さります。

まとめ

どちらがいいと言えば総合的にはアイコスいいです。たばこを吸っている感じがあるし、アイコスを持っていることで注目を浴びます!
プルームテックもおすすめなのですが今一つ二番煎じ感が出てしまします。
今からどちらを買うのかを考える方はアイコスにしておいたほうがいいですよ!

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